OCHABI



学科 講座

高校3年生、高校卒業生対象(学院生および学外生)

学科と実技のバランスはどうあるべきか?

芸大・美大受験で学科をおろそかにすると合格は難しい。しかし、どうしても実技優先になってしまう。こんな悩みを持つ人は多いと思います。もちろん、実技優先でいいのです。大切なのは学科と実技を目に見える形でバランスを図ることです。自分のスケジュールの中で、学科に費やす時間がどれくらい取れるのか。いつ模擬試験や学科の授業を受け、いつ自習をするのか、それを知り、決めることが大切です。学力を伸ばす技術を身に付けていけば、時間の短縮にもつながります。では、忙しい芸大・美大受験に必要な「学力を伸ばす技術」とは何でしょうか?


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学力を伸ばす技術は「正しい理解と繰り返し」です

学力を伸ばす技術は、正しい理解をもって繰り返すことです。正しい理解とは「ある知識の意味と、それが使われる実際の状況を理解すること」です。例えば一つの英単語や漢字を覚えるとき、一度覚えても半年後にはうろ覚えになります。だから、学習を繰り返す必要があります。繰り返すと同時に「正しい理解」が必要です。例えば、一つの英単語や漢字を覚えるとき、辞書的意味だけを覚えようとしても、他のたくさんの知識の中にまぎれてしまいます。だから、実際の英語や国語で、それがどのように使われて、何のために必要なのか、その実際の状況を理解することで、学力を伸ばすことができるのです。OCHABI学科は、この「正しい理解」を繰り返し学ぶことに力を注ぎます

模擬試験/英単語テストと、OCHABI学科の授業で得られること

OCHABIの模擬試験・英単語テストは、現時点の実力を計ることができる試験です。それと同時に、「正しい理解」のための方法を提供しています。入試はさまざまな知識の総体です。OCHABIの模擬試験・英単語テストは、その知識の総体の中で、「正しい理解」のための方法を知ることができるよう配慮しています。また、OCHABI学科のどの授業でも「正しい理解」を学びます。模擬試験・英単語テストとOCHABI学科の授業を組み合わせることで、「正しい理解」を繰り返し確認し、学力を伸ばす着実な道筋を歩むことができます。それだけではありません。一つひとつの授業に特徴があります。その具体的な内容は次の授業紹介のとおりです。



選択講座は、受験部昼間コース必修12単位分、夜間コース必修8単位分が授業料に含まれています。受験部土日は、自由選択4単位分を無料受講できます。これらの単位を超える選択講座を受講する場合、追加の受講料が必要です。
授業と選択講座の組み合わせは、1、2学期のみです。入試直前は、試験日程に合わせた学科授業が組まれています。



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