OCHABIニュース > 実績報告

東京の中心、千代田区の
キャラクターに挑む

2010年、当時の2年生による「千代田学」
成果プレゼンテーションでは、区長同席のもと
千代田区消費生活センターのキャラクター
デザインを提案しました。消費生活センターの
特徴である悩みをよく聞くことを漢字の
「耳」の形で発想し、軽快に解決していく
様子を「キックする」ことで表現しました。

循環器病予防に関する
調査にデザインで貢献

2010年夏、当時の2年生により「ニッポン
データデータ2010」のフライヤーが作成
されました。これは国民健康・栄養調査と
同時に20歳以上の男女を対象に行われる
もので、公益財団法人結核予防会をクライ
アントに、読みやすい文字、読みやすい文章、
受け取りやすいイラストで構成しています。

渋谷の女子トイレを
サムライブルーに染める

2010年の公開プレゼンテーションは
クライアントにadidas(アディダス
ジャパン株式会社)を迎え「20代前半女性を
サムライブルーに染めろ」という与件に取り
組みました。1年生が提案した「女子トイレを
サッカーのロッカールームに変える」という
デザイン案は渋谷駅にて実現されました。