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服部学園の歴史

1955年(昭和30年)
東京都知事の認可のもと、学校教育法に基づき学校法人服部学園を創立。
1957年(昭和32年)
学校名を御茶の水美術学院に改め、専門学校の前身となる研究科を新設。
1963年(昭和38年)
教育環境充実の為、服部邸中庭に1号館を新築する。
1965年(昭和40年)
研究科を本科と改め、デザイン部と絵画部を新設する。創立10周年、記念式典を行う。
1969年(昭和44年)
教育設備充実の為、服部邸母屋を2号館にリニューアルする。
1975年(昭和50年)
創立20周年、記念式典を行う。
1978年(昭和53年)
専修学校法に基づき、3年制の御茶の水美術専門学校を新設。これにより本科が独立し、専門学校にデザイン科と美術科が設置される。
1981年(昭和56年)
教育環境充実の為、服部邸別棟を3号館にリニューアルする。
1985年(昭和60年)
創立30周年、記念事業を行う。
1993年(平成5年)
「ゼロワーク」「ゼミワーク」「テーマワーク」5系コンセプトによる教育システムを開発し、その実現の為に学園全体を大幅にリニューアルする。
1994年(平成6年)
文部科学大臣より、専門士の称号が認可される。
1995年(平成7年)
創立40周年、記念式典を行う。
2001年(平成13年)
大学、短期大学、専門学校の卒業生を対象とする編入学制度を新設する。
2003年(平成15年)
カリキュラムの強化の為、「ゼロ&フリー」へと教育システムを革新。5系を3フィールドに改める。
2005年(平成17年)
創立50周年、記念式典を行う。
2008年(平成20年)
学園全体を大幅にリニューアルする。御茶の水新校舎が完成する。OCHABI NEW VIシステムを佐藤可士和氏のデザインにより導入。
2009年(平成21年)
OCHABIのロゴデザインが「交通広告グランプリ2009」(JR東日本企画主催)サインボード部門で優秀賞を受賞する。
2010年(平成22年)
服部浩美学校長が東京都知事より、永年に亘る教育分野での多大なる活躍、実績、功績を評価され教育功労部門にて「東京都功労者表彰」を授与される。
2011年(平成23年)
4年制を新設し、高度イラストレーション科を設置。