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ロゴマークの紹介

「美(デザイン・アート)」は人の数だけ存在する。
ロゴマークのコンセプトは「十人十色」。


OCHABIのロゴマークは、学校という多種多様な才能が集まる場において、学生同士が互いに刺激し合いながらも、才能を開花させてほしいという願いから「十人十色」をコンセプトにしています。クリエイティブに定法はありません。学生それぞれが自分の色彩を主張し、社会に提案して下さい。自分らしい色彩、他人とのコミュニケーションで得られる色彩、そこには無限に広がる可能性が存在します。学生と社会が文化で結びつく。このマルチカラーバーは、色彩が共鳴し合ってひとつのグルーヴを奏でることを表現しています。なお、ロゴマークのデザインは学園出身者の佐藤可士和氏が行っています。

佐藤 可士和

佐藤 可士和 (さとう・かしわ)
アートディレクター/クリエイティブディレクター
株式会社博報堂を経て「株式会社サムライ」を設立。東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞ほか多数を受賞。国立新美術館のVIの開発とサインシステムの計画、ユニクロ、楽天グループ、ファーストリテイリングのCIの開発、クリエイティブディレクションを務め、NTTdocomo「N702iD/N703iD」のプロダクトデザイン、スマップ等のアートワークを手掛けて、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けている。著書に「佐藤可士和の超整理術」、「佐藤可士和のクリエイティブシンキング」(日本経済新聞出版社)等がある。